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父から学んだこと①

みなさん、こんにちは。

またまた久しぶりのブログです。

動画に慣れちゃうと、そっちが楽になってしまっていましたw

 

でもね、やっぱり、

大切なシェアは、ブログに書いていきますね。

 

今回シェアしたいのは、

クライアント兼友人の話。※本人許可済

 

仮にAさんとしますね。

このAさん、もう1年くらい私のコーチングを受けて

くれています。

 

最初は、お母さんへの悲しみや寂しさを完了させて、

Aさんはどんどん変化していきました。

 

どんな状態での自分も

肯定できるようになっていきました。

 

ところが、

1つ、ずっと、解消できない問題がありました。

 

お酒を過剰に飲んで、記憶をなくしてしまうこと。

その記憶がない間に、人に暴言を吐いてしまっていたりしました。

そして、何度やめようと思っても、

それを繰り返してしまうことに、

Aさんはとても苦しんでいました。

 

そして、ついにその原因が判明しました。

 

トラウマセッションという、

今の自分の潜在意識の中の、

思い込みを作ってしまった原因を取り除く

とても大切なセッションをしました。

 

Aさんは、このトラウマセッション自体は

3回目でした。

 

そのくらい、Aさんの心の奥底に

しまい込まれていた、

出来事がありました。

 

この出来事自体は、記憶としては思い出せるし、

今までも、人生のなかで、何度も何度も

思い出してきたことだと思います。

 

しかし、この時の感情、感覚、何を思っていたか、

そして、それから何を学んだのか、

それは、このトラウマセッションをやることで

はっきりします。

 

しかし、衝撃を受け、強い感情を伴っていた場合は、

その時の感情を思い出すことが、

とても怖く、なかなかたどり着くことができないのです。

 

Aさんは、そこに勇気を出して向き合いました。

 

1番思い出したくないことであった感情に向き合いました。

 

すでに2回トラウマセッションをした経験、

そして、1年間自分に向き合い、

もう自分は大丈夫だという確信があったからです。

 

その記憶とは、

お父さまが、自殺未遂をしたことでした。

そして、その自殺未遂をする前には、

全てを忘れるかのようにお酒を飲んでいたのです。

 

Aさんはその時、中学1年生。

多感なその時期に起きたその出来事は、

Aさんの家族にとって、

口にすることさえ出来ない、

悲しい出来事となりました。

 

Aさんは、最近突然、

『死ぬのが怖い、死ぬのが怖い』

と言い出しました。

 

このコーチングを受けるまでは、

いつ死んでもいいや、なんなら死にたい。

くらいでした。

 

しかし、この1年で、

自分を肯定する力がつき、

自分のことを好きになり、

未来の自分を楽しみに感じるようになりました。

 

でも、それだけでは、

死ぬのが怖い。とはなりません。

 

何がそんなにAさんを苦しめていたのか。

 

それは、お父さまから学んだことでした。

 

次回に続く、、

 

 

 

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