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そのままの私ではいけないのか?

みなさん、こんにちは。

 

突然ですが、

何度も何度も蘇る記憶ってありませんか?

 

何かの拍子に、

何度も繰り返し思い出す記憶。

 

それは、あなたへのメッセージかもしれません。

 

私はよく、こんな記憶が蘇っていました。

 

小学校2年生の頃、

髪の毛をショートカットに切ったんですね。

何で髪を短くしたかというと、

男の子になりたかったんです笑

 

それでね、

髪の毛を切って、

学校に行ったら、

クラスの男の子に、『男みてー!』

って、笑われたんですよ。

 

その日は、

とっても悲しくて、

家に帰って、お母さんに、『男子に男みたいって言われた〜』

って、泣きついたんですよね。

 

この記憶が、

何度も何度も、私の人生の中で思い出されるわけです。

 

小学校2年生の私がまだ悲しんでるわけです。

 

で、この記憶から、一体何のメッセージがあるんだろうと、探っていくと、

 

そもそもさ、

何で男の子になりたいの?

って話ですよね?

 

私、ちっさい頃は、女の子らしくて可愛かったし?

近所の人にも姉妹で可愛い可愛い言われてたし?

(え、何か?笑)

いちいち男の子になる必要ないじゃないですか?

 

なのに、私ずっと男の子になりたかったんですよね。

 

でもさ?

男の子になりたいから、髪の毛を切ったのに、

男みたい!って言われたら、喜びそうなもんじゃないですか?

 

なのに、悲しくて悲しくて号泣〜みたいな。

 

変なの〜。

 

で、結局さ、

何のために男の子になりたいのか、を考えると、

お母さんのため。

だったんですよね。

 

もう多分その頃は、お父さんの愚痴を聞いていたはずなので、

子供ながらに、

お父さんの代わりをしてあげたかったのかなぁ?

 

と、思うんですよね。

 

あーなんて健気なのかしら。

 

女の子に生まれて、

近所でも評判の可愛い姉妹だったのに、

お母さんのために、お父さんの代わりになろうとした

小学校2年生の私。

 

その小学校2年生の私を目の前に出して、

こう言ってあげました。

 

そのままでいいよ〜。

何かの役割をやらなくていいよ〜。

いるだけで価値があるよ〜。

 

本当の本当の私の魂は、

女の子でいたかった。

 

だから、男みたいと言われて、悲しかったのでしょう。

当然ですよね。

 

この小学校2年生私に、

そのままで、いいよ〜。と伝えたら、

笑顔になりました。

 

もう、それからこの記憶が蘇ることはなくなりました。

 

ただの思い出になりました。

 

小学校2年生の可愛い自分を受けいれました。

 

さて、あなたにも、

何度も蘇る記憶、ありませんか?

 

その記憶は、

何のメッセージでしょう?

 

良かったら、シェアしてくださいねー。

 

今日はここまで😊

see you✨

 

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