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自分を許すということ。

みなさんこんにちは。

誰にでも、人には言えない後悔していること。
1つや2つあると思うんですよね。

この仕事をしていると、
どうしても許せない、過去の自分と

向き合っていくタイミングが
たくさん訪れます。

それは、とても怖い。
できれば見たくない。

勉強が頑張れなかったことかもしれないし、

あの時あの子に、酷いこと言ってしまったことかもしれないし、

借金を背負ってしまったことかもしれないし、

犯罪のようなことかもしれないし、

パニックやうつ病かもしれないし、

死んでしまいたいのかもしれないし、

離婚してしまったことかもしれないし、

誰かが死んでしまったことかもしれないし、

本当は仲直りしたいのに言えないことかもしれないし、

やりたいことがあるのに、出来ないことかもしれないし、

大切な人を裏切ってしまったことかもしれないし、

どうしても、許せない人がいるのかもしれないし、

自分も人も信頼できず、表面だけの人間関係かもしれません。

傍目には大きさはバラバラでも、
その人にとっては、大きな大きな記憶や思いで、

ずっとずっと後悔して自分を責め続けていたりします。

終わったことなのに、

現在進行形でみんな苦しんでいる。

私も、たくさんあります。

人に言えず、自分だけが知っていて、
何度も何度も、蘇る記憶や思い。

そして、蘇るたびに、
打ち消しているはずです。

何もそこにはなかったかのように、
何も感じなかったかのように。

何度も何度も蘇る記憶や思いを打ち消すあなた。

そのあなたに一言だけ言いたい。

『もう、許してあげよう。』

惨めで、情けなくて、悔しくて、
強い孤独と、恐怖感と、不安を感じて、

もう、ここからは、一歩も動けないような
そんな気持ちになって、

暗闇の中にポツンと1人でいるような

そんな方もたくさんみました。

私もその気持ち知っています。

その暗闇に、ずっといてもいいけど、
もう、いいんじゃないですか。

もう、じゅうぶん、苦しんだ。
もう、じゅうぶん、後悔した。
もう、じゅうぶん、過去の自分を罰したよ。

もう、良いよ。もう良い。

もう、許してあげよう。

人は、全く変わらずには生きていけません。
そして、1人では、生きていけないんです。

未熟な自分がいた。
ただそれだけのことです。

後悔して、過去に戻ってやり直せるなら、
いくらでも付き合います。

でも、それはできないから、

もう、許してあげよう。

そして、前に進もう。

怖いけど、暗闇から一歩前に進もう。

本当にがんばるのは、
この、一歩進む時だけかもしれない。

怖いけど、一歩進む。

進んで始めて見える景色があります。

もう、進んでいいよ。

自分が納得のできる人生にするのは、

あなた自身です。

誰かのせいにしたり、
環境のせいにするのは、

もう終わりにしよう。

未熟だった自分を、もう許そう。

ずっとずっとダメだった自分を許そう。

そんなダメなあなたのそばには、

誰かがいてくれたでしょ?

そばに居なくても、

応援してくれた人がいたでしょ?

ダメでも、ずっと頑張って生き続けた、
過去のあなたと、

応援してくれた人がいるから、

今のあなたがいるんだからね。

過去のあなたにこう伝えて、
このことを終わりにしてください。

『あなたが、

たくさん、傷つき、もがいて、苦しんで

それでも、全部乗り越えて頑張って生きてくれたから、

今、私はここにいます。

未熟な私、ありがとう。

あなたを、許します。』

今日も、ありがとうございます。

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